賃貸の退去時に行う原状回復とその負担について

賃貸の退去時に行う原状回復とその負担について

賃貸でのエアコン設備について

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賃貸で部屋を借りるとき、実際に部屋を見学せずに借りてしまうのは危険です。間取りだけでは分からないことがあるからです。例えば、6畳のフローリングの部屋があっても、通常のエアコンを付けるために設置する必要がある室外機を窓の外に設置するためのスペースがないことがあるからです。ベランダがあれば、基本的には室外機を置くことが可能です。または賃貸物件によっては、エアコンが備え付けの場合もあります。ただ、部屋数が多い場合、各部屋ごとにエアコンが設置できるかどうか確認しておくことは、とても重要なことです。リビングにはあっても、寝室にはエアコンが置けないとなると、夏はとても寝苦しい夜を過ごすことになりかねません。

エアコンの室外機が置けない場合、エアコンを設置するのをあきらめるか、もしくは窓用エアコンを別途購入する必要が出てきます。すでに所持している窓用エアコンがあるなら良いのですが、新しく準備する必要が出てくるかもしれませんので、注意が必要です。もしかしたら、窓用エアコンの購入費用により、引っ越し予算をオーバーするかもしれません。また、短期期間のための賃貸の場合、新しく購入するのは無駄なお買い物になってしまうかもしれません。