賃貸の退去時に行う原状回復とその負担について

賃貸の退去時に行う原状回復とその負担について

賃貸物件でペットと暮らすなら・・

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最近のペットブームで、ペットと一緒に暮らすことのできる賃貸物件は増えてきています。「ペットOK」「ペット相談」などと書かれている物件であれば、一般的にペットとして飼われている動物と一緒に暮らすことが可能です。しかし、多くの場合、一定の条件が定められていることが多いのが現状です。今日は、ペットと暮らすために役立つ、賃貸物件のマメ知識をいくつかご紹介したいと思います。

○費用負担は増えることが多い:ペットOKの物件は、通常の物件に比べ、賃料が高めに設置されていることが多いです。また、敷金に関しても、退去時に戻ってくることはほぼないと言っても過言ではなく、逆に、ペットによる破損が多い場合は、追加で費用を請求される場合もあります。○飼育できるペットが限られていることが多い:犬なら、小型犬1匹、猫なら2匹といったように、ペットの種類やサイズ、飼育数に制限が設けられていることがほとんどです。また、契約時には、予防接種証明書の提出を求められたり、ペットの種類やサイズ、年齢などを事前に報告し、写真の提出が求められることもあります。また、しつけの有無を確認するために面接があることもあるようです。

○ペット専用の施設があることも:エントランス付近にペット専用の洗い場が設けられていたり、エレベータにペットが乗っていることを知らせるためのペットボタンが備え付けられていたりする場合があります。